この記事は、知識ゼロのブログ初心者がトラブルを乗り越えた4時間の記録と、画面を一発でリセットした執念の解決方法です。今まさにWordPressの画面がバグってお手上げになっている方の希望になれば嬉しいです。
【絶望】SEO画面が出て記事が書けない。ブログを諦めかけた。
最近ブログを始めたばかりの私が3回目の投稿記事を作成中、謎のトラブルに襲われました。「下書き保存した記事」を再開させようと投稿一覧画面を開き、該当の下書き保存を「編集」ボタンでクリックしたところ、突然SEO編集画面が表示されました。何かの間違いだろうと、軽い気持ちで最初から投稿一覧にもどり、該当の下書きを「編集」でクリックしたのですが、結果は同じでSEO編集画面が表示されました。(実はこの時「クイック」という言葉を「早くできる」と勝手に解釈してクイック編集をクリックしていたようです。)
何度か同じような操作を繰り返したのですが、結果はSEO編集画面が表示されました。これでは記事が書けないと焦り始めました。最後には「自分にはブログを運営する能力がないのではないか」と自信喪失で絶望的になりました。
【原因】謎のSEO画面。実は「古いデータのバグ」が原因でした。
最終的にたどり着いた原因は、前回中途半端に残っていたデータのバグと「WordPressの画面表示の仕組み(仕様)」が重なったことでした。
1.古いデーターのバグ(最大の原因)
これまでの作業の中で、「完全に削除して空っぽにした」と思っていた作成途中の古い記事やデータが、WordPressの裏側に残っていたようです。これが原因で、システムが混乱して「SEO画面」を強制的に出し続けるバグが起きていました。
2.SEO編集画面の占領(仕様)
WordPressの標準機能やテーマには、記事事にSEOを設定するエリアがあります。今回は古いデーターのバグのせいで、そのSEOエリアが画面の大部分を占領してしまい、本文を書く場所を画面の外へ押し出して隠していました。
【試行錯誤と最終解決】
自分の知識と経験だけでは解決が不可能だと自覚し、webの解説サイトや生成AIの力を借りて、一つ一つ原因を突き詰める試行錯誤が4時間続きました。最後には疲れ果てて、IT専門家の息子の力を借りようと諦めました。それでもなんとか自力で解決したいと気を取り直し、もう一度最初からトライしたところ、さいごのさいごに解決にたどり着きました。下記に解決までの確認作業をまとめてみました。お役に立てれば嬉しいです。
1.「下書き保存」一覧から該当記事を選択し、「編集」ボタンを正確にクリックする。web解説書やAIは決まっておなじ指示を繰り返しました。
2.「クイック編集」ボタンを押していないことの確認作業。
3.ブラウザの表示やキャッシュの不具合の確認。
4.プラグインの干渉チェック。SEOのプラグイン機能チェック。(SEOは導入されていなかった)
5.正常に作動していたプレビュー機能の「投稿編集」を使い、ここから編集に入ることが出来ないか試した。
(解決できなかった)いろいろ想定できる原因をチェックしたが、どれも解決できなかった。しかし、同時にSEOのプラグインが原因で
はなくWordPressの標準機能のSEO設定エリアが、画面の大部分を線慮しているのではないかと想定した。
6.SEOの編集画面の歯車マーク(設定)をクリックし、右側のパネルが閉じたり開いたりして、中央に本文を書くスペースが戻らないか試した。
7.SEOの編集画面に投稿の「本文の入り口ブロック」が隠されていないか、画面全体を上と下にスクロールし、本文入力画面の表示がないかチェックした。
8.この時に、これまでの作業で見落としていたが、よく見ると画面左下にあるバーの外に「投稿」という文字を見つけた。「投稿」ボタンにカーソルをあてて「テスト」と打ち込んだところ、なんと古い記事の「カラム」の設定画面が表示された。SEO画面ではない。心の中で「バンザーイ!」と叫んだ。
9.「カラム」の画面になったので、それから通常の投稿(本文入り口)に戻す操作をし、ついに正常に投稿記事が書けるところまでたどり着いた。
【まとめ】初心者の壁を自力で乗り越えた経験が、大きな自信に!
知識と経験がなくてもWEBの解説サイトやAIの力を借りて、一歩ずつ手順を追って対応すれば必ず解決できるという自信が着きました。「習うより慣れよ」という言葉がありますが、WordPressの基礎知識を習得するに越したことはないことも実感しました。
さいごに、この経験から私は、大きな教訓を学びました。それは、「焦ってボタンをクリックしないこと」「作業の指示をした時は終わりまで待つこと」「問題が起きたらwebの解説サイトやAIの力を借りてゆっくり手順を一つずつ確認すること」です。これからも、ブログの運営に頑張ります。

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