2026-07

出会い・学び

世界に育てられた45年~「忘れがたい人」との出会いと学び~Vol.2   故クラース・デ・ヨング(The late Mr.Klaas de Jong)

【前回の予告変更のお詫びとお知らせ】(Notice &Apology:Update on Today's Planned Content) 前回の記事で、第2回は「欧州プロジェクトのフィジビリティ―スタディー編」とお知らせしていましたが、実...
伊豆の暮らし

今朝の収穫:ジャガイモ堀

今朝は、昨夜雨が降ったこともあり、本当に久しぶりに気持ちのいい朝を迎えました。外気温は25度。エアコンの効いた部屋で一日を過ごすことの多かった毎日にうんざりしていたので、外の空気がとても心地よく感じられます。木々の間をくぐり抜けてくる風が、...
出会い・学び

世界に育てられた45年~「忘れがたい人」との出会いと学び~Vol.1      【本連載の連載スタートに寄せて】     

Vol.1:Introduction to ”45Years Raised by the World": Unforgettable Encounters and Lessons” 【今もつづく深い交流】私は今、80歳になり、現役のビジネス...
残り1里の旅

「猛暑」「酷暑」で思い出すこと

先週くらいから、TVの天気予報は、日本列島全体が「猛暑」で赤く、ところにより「酷暑」の紫色です。6月が、昨年に比べてかなりしのぎやすかったので、たかをくくっていたら、この暑さです。昨日、取り残した畑のジャガイモ堀をしようと、朝早く畑に出かけ...
新しい旅

旅行記: 宮古島ブルーとの出会い

与野覇前浜ビーチに隣接する宮古東急ホテル&リゾーツ。客室のベランダに出た瞬間、目の前に広がった海の色に息をのんだ。「なんだ、この海の色は!」「これが宮古島ブルーか!」思わず妻に向って叫んでいた。自宅に帰ってきた今も、あの青い海が脳裏から離れ...
残り1里の旅

「わが人生に悔いなし」の色紙を見て考えたこと。

もう数年前になりますが、在職中に限らず退職されてからも大変お世話になった、元上司の告別式に参列しました。祭壇の前には彼の自筆の「わが人生に悔いなし」という色紙が画架に飾られていました。それは、以前老人施設に入っておられた彼を何度か尋ねた時、...
残り1里の旅

歴史を直視し、歴史を学ぶことの大切さ(4)

「歴史を知らなかった」は通らない。これからのアジア・世界との交流オランダやヨーロッパの多くの国々には、先の大戦の歴史を語り継ぐ社会的な仕組みがあります。しかし、日本にはこのような仕組みがありません。また我々80歳以上の世代は、「学校で現代史...
残り1里の旅

歴史を直視し、歴史を学ぶことの大切さ(3)

歴史を語り継ぐ、オランダやヨーロッパの覚悟と仕組み オランダにおける5月4日の「戦没者追悼記念日」の2分間の黙祷。毎年5月からヨーロッパ諸国において始まる、毎日長時間にわたり報道される第二次世界大戦に関するドキュメンタリー。これらを体験して...
残り1里の旅

歴史を直視し、歴史を学ぶことの大切さ(2) 

「歴史の事実を全く知らなかった私」オランダのケース:オランダ人抑留問題第二次世界大戦中の日本軍によるオランダ人抑留(1942~1945)事件については、1991年にオランダに赴任してから「日蘭交流400周年記念事業」年の2000年まで全く知...
残り1里の旅

歴史を直視し、歴史を学ぶことの大切さ(1)

今年6月、天皇皇后両陛下が、オランダとベルギーを公式訪問されました。ウイリアム・アレクサンダーオランダ国王夫妻主催の晩さん会での陛下の「特にオランダでは、今なお当時の痛みを負い続けている人々もおられることに思いをいたしたいと思います。過去の...