伊豆の暮らし

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【「80歳の壁」:じつは「壁」ではなく「ハードル」だったことに気が付いたら心が解放された】

■ どこを向いても「壁、壁、壁」の氾濫こんにちは。今月、81歳になります。みなさんは、テレビや本屋、ネットニュースで「○○の壁」という言葉を頻繁に目にしませんか?「70歳の壁」「80歳の壁」「老後の壁」、、、、、。どこを向いても「壁、壁、壁...
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田舎暮らし(ピュシスの世界)にも、都会(ロゴスの世界)の刺激が必要だ

■久しぶりの都会昨日、眼科の診察を受けるために、久しぶりに電車で熱海まで出かけた。伊豆高原駅から来宮駅までは、電車で約一時間。自宅からだと行き帰りで5時間かかった。電車に乗り降りする高齢者や若者、外国人の観光客。来宮駅から眼科までの急勾配の...
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今朝の収穫:ジャガイモ堀

今朝は、昨夜雨が降ったこともあり、本当に久しぶりに気持ちのいい朝を迎えました。外気温は25度。エアコンの効いた部屋で一日を過ごすことの多かった毎日にうんざりしていたので、外の空気がとても心地よく感じられます。木々の間をくぐり抜けてくる風が、...
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【理想と現実】緑豊かな山の暮らし、春にやってくる「招かざる客」

山の生活は、美しい緑に囲まれ、新鮮な空気を胸いっぱいに吸うことができます。「ピユシスの人」の私にとっては静かで、都会のような喧噪もなく、静かで何の不満もない最高の環境です。しかし、そんな田舎暮らしにも「楽しくない現実」があります。実は、春に...
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座禅に光明を求めて(その2)~「人間禅」の座禅会に参加して感じた、正直なギャップ

子供のころに則信慧光老師から聴いた、あの緊迫した問答や、ダイナミックな修行の世界。どこかでそんな「非日常の緊迫感」を期待していたせいか、正直なところ、初めて参加した「人間禅」の坐禅会には、少し拍子抜けする部分がありました。主催者は現役か退職...
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座禅に光明を求めて(その1)~これからの生き方を悩み、脳裏に浮かんだ禅の世界~

これからの残りわずかな人生の旅、いわゆる「終末」をどのように生きるか。これは、いまだに心の整理が出来ていない私の宿題です。妻に「死に対して覚悟が出来ていないのでは・・」と言われる始末です。私は今でも「まだ何かできるのではないか」「あれもした...
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伊豆の暮らし(その3-4)気候変動による自然界のバランスが崩壊

前回は、私たちのすぐ身近な生き物たちが、姿を見せなくなった現実をお話ししました。今回はその背景にある自然界のバランスの崩壊についてもう少し掘り下げてみます。鳥たちが来なくなった背景の一つは、彼らのエサとなる昆虫の減少や、地域の森の植生の変化...